診療報酬請求事務能力認定試験.net http://www.shinryou-housyuu.net/ 診療報酬について ja 2007-08-21T14:45:55+09:00 診療報酬、リハビリに「成果方式」導入へ http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/08/post_72.html SankeiWEB
診療報酬、リハビリに「成果方式」導入へ 改善度を初加算

厚生労働省は18日、脳出血や骨折などの患者のリハビリテーションを対象に、診療報酬に初めて「成果方式」を導入する方針を決めた。患者の改善度合いで病院ごとの実績を評価、診療報酬点数を加減する内容で、評価基準作成を進めている。

こうした方式の背景には、高齢化社会の進行によって、
脳血管疾患などの患者が増加するという見通しがあるとのこと。
同省は、成果方式を採用する事によって、回復リハビリ病床の増加を
狙っている。

しかし一方で、

医療関係者の間では「成果方式になると、病院は回復の見込みが高い患者を優先し、 回復が難しい患者を敬遠するのではないか」

との指摘もあり、的確な基準策定が求められている。


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News Topics Sanko 2007-08-21T14:45:55+09:00
看護師確保 宮城県が本腰 初の就職ガイダンス http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/07/post_71.html 河北新報ニュース
看護師確保 宮城県が本腰 初の就職ガイダンス


昨年の診療報酬制度の改定を受けて、患者10人に対し看護師1名でよかったものが、
患者7名に対して1名必要となり、条件のよい都市の大病院に流出してしまう看護師を
なんとか地元にとどまらせるため、宮城県が初めて、看護学生向けにガイダンスを行った
という話です。


診療報酬制度改定で、全国一律に同じだけ看護師が必要になるのなら、
そもそも人口の少ない地方は不利で、さらに条件まで都会と差をつけられて
しまえば、こうした事態は免れ得ない事は予想の範疇のようにも感じられます。


若年層が都会へ流出し、高齢者率の高まる傾向にある地方には
一層病院における看護師が必要となるのですから、
宮城県の取り組みは応援したいけれども、診療報酬制度において、
地域格差を考慮に入れた見直しが必要なのかもしれないですね。

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News Topics Sanko 2007-07-26T10:21:22+09:00
在宅医療の報酬上げ・厚労省方針、入院減らし医療費抑制 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/04/post_68.html 厚生労働省は「在宅医療」を充実させるため、24時間体制で往診や看護に応じる開業医の診療報酬を2008年度から引き上げる方針だ。外来患者の診療に頼って在宅医療に取り組まない開業医の診療報酬は抑え込む。費用のかかる入院を減らして自宅での療養を促すのが狙いで、医療費の膨張を防ぐ。

NIKKEI NET

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News Topics Sanko 2007-04-30T09:39:30+09:00
処方せん様式変更、後発薬を優先使用 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/04/post_69.html 厚生労働省は、新薬と有効成分は同じだが価格が安いジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及を促進するため、医師が患者に薬を処方する際、これまでは新薬の使用が「標準」だったのを、後発医薬品を「標準」に転換する方針を固めた。

YOMIURI ONLINE

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News Topics Sanko 2007-04-21T09:40:29+09:00
緑資源機構など業務を廃止・縮小、規制改革会議が検討 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/04/post_70.html 政府の規制改革会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)は20日午前、官業改革の一環として都市再生機構、緑資源機構、日本貿易振興機構の3団体の業務の廃止・縮小や民間開放を検討する方針を決めた。他の特殊法人に比べて合理化などの取り組みが進んでいないと判断した。5月の一次答申に盛り込む。
診療報酬明細書(レセプト)請求の効率化に向け、オンライン化をした場合の医療機関への診療報酬の支払い早期化を検討することでも一致した。

NIKKEI NET

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News Topics Sanko 2007-04-20T09:41:53+09:00
健康保険証をICカード化 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/03/ic.html 厚生労働省は、健康保険証をICカード化する「健康ITカード」(仮称)の導入に向けて動き出した。
不要な検査や投薬を回避できれば患者の負担が減るとともに、医療費の抑制にもつながる。IC化に伴ってレセプト(診療報酬明細書)がオンライン化できるので、医療機関、診察報酬の審査支払機関、保険者間の情報ネットワークの整備が進み、医療事務の効率化も期待できる。

公明新聞

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News Topics Sanko 2007-03-28T12:17:49+09:00
日立ソフト、病院や診療所向けのレセプト管理 ASP サービスを開始 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/03/_asp.html 日立ソフトは2007年3月6日、病院・診療所・保険薬局向けレセプト債権管理システム ASPサービス「レセプト債権管理 ASP」の販売を開始した。
レセプト債権管理 ASP では、煩雑なレセプト(診療報酬明細書)収支管理業務の負荷を軽減する ASP サービス。レセプト電算処理システムから出力した電子レセプトデータの取り込み、レセプトの返戻、査定や再請求情報などのステータス管理ができる。

Japan.internet.com Webビジネス

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News Topics Sanko 2007-03-06T12:09:35+09:00
75歳以上に「かかりつけ医」 厚労省、新制度を検討 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/03/75_1.html 厚生労働省は2日、75歳以上の高齢者向けに、公的な「かかりつけ医」制度を08年をめどに創設する方向で検討に入った。特定の開業医が患者の心身の状態を普段から把握し、外来診療から在宅ケア、みとりまで対応する。患者が信頼できる医者をもつことで、入院から在宅治療への高齢者医療の転換を促し、医療費を抑制する狙いもある。患者への協力を求めると共に、かかりつけ医に支払う診療報酬を手厚くして普及をはかる考えだ。

asahi.com

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News Topics Sanko 2007-03-03T12:15:14+09:00
産婦人科や小児科の医師不足、診療報酬で対応検討・首相 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/02/post_67.html 安倍晋三首相は13日の衆院予算委員会で、産婦人科・小児科で目立つ医師不足への対応策として「産科・小児科への対応を含めた診療報酬のあり方を来年の改定で検討することが必要だ」と述べ、2008年4月に予定する次回改定時に前向きに対応する考えを表明した。少子化対策の一環で、診療報酬引き上げなどが検討課題になるとみられる。

日本経済新聞社

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News Topics Sanko 2007-02-14T09:04:03+09:00
看護師不足の中小病院救済=診療報酬の配置基準に条件 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/01/post_65.html 中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は31日、看護師不足が深刻化している地方や中小の病院を救済するため、看護師配置に関する2006年度診療報酬改定の内容を見直すよう柳沢伯夫厚労相に建議した。配置基準に条件を付け、中小病院が看護師を採用しやすくする。

時事ドットコム]]> News Topics Sanko 2007-01-31T17:41:53+09:00 薬のレセプト、健保が直接審査・病院の同意不要に http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/01/post_63.html 厚生労働省は、処方せんに基づいて患者に薬を出す調剤薬局の診療報酬明細書(レセプト)について、会社員が入る健康保険組合による直接審査をしやすくする。
レセプトは医療機関が各健保組合に支払いを求める医療費の明細書。現在は各健保組合が、厚生労働省が管轄する審査機関である社会保険診療報酬支払基金にレセプトの内容の審査を委託。同基金が内容をみたうえで各健保の支払額を知らせている。

NIKKEI NET]]> News Topics Sanko 2007-01-18T16:33:56+09:00 診療報酬請求のオンライン化、全面導入1年前倒し・政府方針 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/01/post_64.html 政府は、医療機関が健康保険組合などに出す医療費の請求書である診療報酬明細書(レセプト)について、全面オンライン化の目標時期を従来の2011年4月から1年程度前倒しする方向で検討に入った。現在はほとんどが紙の明細書を電子化することで医療事務などを大幅に効率化、医療費の抑制につなげる狙い。

NIKKEI NET]]> News Topics Sanko 2007-01-07T09:57:20+09:00 持続可能な社保制度を構築-厚生労働大臣 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2007/01/post_62.html 年頭に当たり、今年が厚生労働行政にとって非常に重要な1年になるとの展望のもとに、新年に望む決意を述べさせていただきたいと思います。
医療制度につきましては、急速な高齢化の進行に伴う医療費の増加が見込まれる中で、将来にわたり持続可能なものとしていくことが必要であると考えております。このため、先般の改革において、低所得者に配慮しつつ患者負担を見直すと共に、診療報酬制度について小児科、産科等を重点的に評価しつつ全体として3.2%の引き下げを行ったほか、生活習慣病予防や長期入院の是正、75歳以上の高齢者を対象とした新たな医療制度の創設など、超高齢社会を展望した医療保険制度体系の見直しを行うこととしたところであります。

薬事日報]]> News Topics Sanko 2007-01-01T17:00:19+09:00 05年度の診療報酬過払いは60億円、悪質な不正請求が顕著 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2006/12/0560.html 厚生労働省は12月22日、2005年度は保険医療機関などへの診療報酬過払いが60億6272万円あったと発表した。前年に比べ大規模な不正請求の報告が少なく、過払い金額は4億8000万円減った。指定取り消しにつながる不正発覚の発端として、医療機関従事者や被保険者などからの通報が39件あった。前年の通報件数は28件だった。

日経BPNET]]> News Topics Sanko 2006-12-25T16:57:25+09:00 “リハビリ難民”急増、診療報酬改定で日数制限 http://www.shinryou-housyuu.net/archives/2006/12/post_61.html 今春の診療報酬改定で、医療機関でのリハビリテーションに日数制限が設けられたことにより、10月以降、リハビリ治療を打ち切られる脳卒中の患者が相次いでいる。「質の高いリハビリを受けられないと、脳卒中の後遺障害が悪化する」との指摘もあり、患者に不安が広がっている。(社会保障部 阿部 文彦、医療情報部 高橋 圭史)
脳卒中の症状が落ち着いた時期(維持期)のリハビリは、3月までは制限なく行うことができた。だが、4月の診療報酬改定で、医療機関で行うリハビリには、脳血管疾患(脳卒中)、運動器、呼吸器、心血管疾患など疾患別に90~180日の日数制限が設けられた。

読売新聞]]> News Topics Sanko 2006-12-06T10:57:58+09:00