国と医師の対立深く レセプトのオンライン請求義務化


レセプト(診療報酬明細書)のオンライン請求の完全義務化をめぐり、医師団体と国の対立が深まっている。事務作業の効率化や予防医学への活用などの“効能”をうたう国に対し、日本医師会など三団体は昨年十月、義務化撤廃を求める声明を発表し、今年一、二月には全国の医師がオンライン請求の義務がないことの確認などを求め横浜地裁に提訴した。「地域医療が崩壊する」とまで批判されるこの問題。

(2009年3月30日)

神戸新聞



 
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