診療報酬、リハビリに「成果方式」導入へ


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診療報酬、リハビリに「成果方式」導入へ 改善度を初加算

厚生労働省は18日、脳出血や骨折などの患者のリハビリテーションを対象に、診療報酬に初めて「成果方式」を導入する方針を決めた。患者の改善度合いで病院ごとの実績を評価、診療報酬点数を加減する内容で、評価基準作成を進めている。

こうした方式の背景には、高齢化社会の進行によって、
脳血管疾患などの患者が増加するという見通しがあるとのこと。
同省は、成果方式を採用する事によって、回復リハビリ病床の増加を
狙っている。

しかし一方で、

医療関係者の間では「成果方式になると、病院は回復の見込みが高い患者を優先し、 回復が難しい患者を敬遠するのではないか」

との指摘もあり、的確な基準策定が求められている。



 
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