手術数多い病院ほど死亡率低い 学会調査


日本胸部外科学会(松田暉理事長)は、食道がん、肺がん、心臓病の手術に関し、手術の数が多い病院ほど患者の死亡率が低いとする全国調査の結果をまとめた。厚生労働省は手術件数によって診療報酬に差をつける制度を今年4月に廃止したばかりだが、手術数と治療成績の相関関係を示すデータが示されたことで、今後の診療報酬の議論に影響を与えそうだ。

朝日新聞



 
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