75歳以上の医療費は病状に応じ定額に。


二〇〇八年四月導入の七十五歳以上を対象とした新高齢者医療制度で厚生労働省は九日、医師らに支払う診療報酬について、病気の種類や治療方法ごとに額を定める「包括払い」制度を導入する方針を固めた。これに伴い、患者の医療費の自己負担も各自の病状に応じて定額となる。

東京新聞



 
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