患者が病院の“実力”を知る、手術件数など治療実績の情報開示


厚生労働省は7月、病院や医師個人ごとに、手術件数と治療成績との相関関係を調べる調査研究に着手する。手術件数と治療成績の関係などを調べるため、中央社会保険医療協議会で今月、専門家による分科会の設置が決まった。分科会は、心臓外科や呼吸器、消化器、整形外科などの手術について、手術件数と患者の重症度といった成績の指標となるデータを、医療機関だけではなく医師個人単位でも収集する。国内初の本格的調査で、来年夏をめどに結果をまとめ、2008年度の診療報酬改定に反映させる考えだ。

読売新聞



 
| 診療報酬請求事務とは? | 認定試験について | 試験ガイドライン | Q&A | 資格を取得できる認定校
| ホーム |
Copyright(C) 2007 shinryou-housyuu.net  All rights reserved.