社会保障の在り方懇、医療費抑制へ診療報酬下げ大勢


社会保障制度の一体的見直しを検討する「社会保障の在り方に関する懇談会」(官房長官の私的諮問機関)は26日、先に厚生労働省が公表した医療制度改革試案について議論した。医療費抑制に向け診療報酬の引き下げを求める意見が大勢を占めた。
診療報酬は2年に1回見直しており、政府は2006年度の改定で本体部分(診療費)と薬価を含めた全体で2―5%を引き下げる方針。経済財政諮問会議の民間議員は5%のマイナス改定を求めている。

日本経済新聞



 
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