診療報酬請求事務能力認定試験について
診療報酬請求事務能力認定試験とは、診療報酬明細書(レセプト)の作成に従事する人の資質の向上を図るため、厚生労働大臣が認可した「(財)医療保険事務協会」が実施するものです。
試験を受ける以外にも、認定校でのカリキュラムを修了し、卒業と同時に資格を取得する方法もあります。
受験資格
特に不要で、誰でも受験できます。受験科目
「医科」と「歯科」に分かれており、いずれかを選択した上で「学科」と「実技」が行われます。出題範囲
(学科試験)※マークシート方式・20問
学科試験の詳しい試験ガイドライン・医療保険制度等
・公費負担医療制度の概要
・保険医療機関等
・療養担当規則等の基礎知識
・診療報酬等
・薬価基準
・材料価格基準の基礎知識
・医療用語および医学
・薬学の基礎知識
・医療関係法規の基礎知識
・介護保険制度の概要
(実技試験)2問
・診療報酬請求事務の実技試験日時
年2回(7月と12月の日曜もしくは祝日)13:00~16:00
試験時間
180分試験地
全国の指定都市合格発表
試験月の翌々月末までに文書で通知。合格した場合は認定証が交付されます。受験手数料
7,500円詳細については、「
(財)日本医療保険事務協会」のホームページでご確認ください。
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